新しいノリモノのデザインと「遊び心」

日産のチョイモビ
ライセンスを取得したり
試乗したり
レンタルしてみたり
一通り楽しんでみました。

結果、快適で楽しいノリモノだったなぁ、という印象。
その印象を、後押ししているのは間違いなくそのデザインでしょうね。

車両は元々はRENAULT TwizyのOEM。

コンセプトモデルは「街を楽しくする可愛いノリモノ」
そんな雰囲気が満載です。
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コンセプトモデルのデザインをスポイルする事無く
市販車に 落とし込んでいますね。
コンセプトモデルが量産化されると、
がっかりさせられる事が多いだけになおさらです。

そして、こんな胸躍るコンセプトモデルも。

Renault Twizy Renault Sport F1|ルノー トゥイージー ルノー・スポール F1
ボディサイズ|全長2.60×全幅1.49×全高1,45 メートル
トレッド 前/後|1,525 / 1,540 mm
重量|564 kg
最高出力| 72kW(97ps)/ 10,000 rpm
KERS最高出力|60kW(80ps)/ 36,000rpm(最長14秒間)
最高速度|110km/h


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メーカーのスタンスが垣間見えて、非常にワクワクします。

「カワイイノリモノ」に、本気の足回り、空力パーツを装着し、
なんとも勇ましい「マシン」に変貌しています。

しかも、このモデル実走車なのです!

このような、一見「無駄」に思われがちな取り組みも
実は新しいカテゴリー、インフラを作り出すのには有効な手段なんだと思います。
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「遊び心」、いつまでも大切に持ちたいものですよね。

僕も「遊び心」を忘れず、デザインに向かい合いたいと思っています。

 

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