Author Archives: Takayukiyamazaki

EMERGENCY with product_c

【 product_c 】

声優業界で最も危険な2人
小野坂昌也・小林ゆう・元AAAの後藤友香里の3人による
アニソン×EDM=ADM(Anime Dance Music)ユニット
『EMERGENCY』のアクセサリーにproduct_cアイテムを採用いただきました。

cyber_scouter_plusやcyber_arm_ring
sankaku_neckなどなど盛りだくさん!

MVが光りまくりで思いっきりカッコいいので
是非チェックしてみてくださいね!
これは本当に凄いですよー!!
選曲も凄すぎですよ!!!

EMERGENCY/ADM – New Crazy Dance mix – MV

EMERGENCYオフィシャル

【☆宣伝☆】
小林ゆうさん着用モデル
cyber_scouter_plus [RED]

cyber_arm_ring [PINK]

sankaku_neck [PINK]
店頭販売のみ

後藤友香里さん着用モデル
cyber_scouter_plus [BLUE]

cyber_arm_ring [BLUE]

sankaku_neck [YELLOW GREEN]
店頭販売のみ

※店頭販売は原宿SEX POT ReVeNGeさんとなります。
SEX POT ReVeNGe

脳内解放教会009にミニ四駆サーキット出現

そうなんです、やってしまいました。

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最近再加熱したミニ四駆熱なんですが、勢い余ってとうとうproduct_cでコースを購入・・・

という訳で、(自腹切っちゃったので)やりますよ!

9月15日(日・祝前日)2400〜@新宿キリストンカフェ
「xxx脳内解放教会009xxx」にてミニ四駆走行会!!
通常3500円のところ、ミニ四駆持ち込みで3000円!
Tweetviteで参加表明していただければ、さらに2500円!

ちぃむ☆りりぃすpresents
xxx脳内解放教会009xxx
◆Ameba◆ http://ameblo.jp/xxxnounai-kaihouxxx/
◆Twitter◆ http://twitter.com/#!/Peruru_001
◆mixi◆ http://mixi.jp/view_community.pl?id=5408035
◆facebook◆  http://www.facebook.com/nounaikaihoukyoukai

基本アニソンコスプレイベントですが、ノーコスプレでも問題なく楽しめる内容となっています。
また、現地での車両、パーツ販売や走行体験車両も用意する予定です。(変更になる場合もあります)

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また、ミニ四駆を楽しみながら、飲み物や食べ物を楽しんだり
アニソンライブやアニソンDJも楽しめ、
なおかつコスプレイヤーも見れちゃうというお得かつ、
なんだか良く分からない、そして何となく繋がりがありそうな
そんなイベントになりそうです!

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今回は様子見という事もありまして、レースではなく
フリー走行と個人的なタイムアタックを楽しもうと考えています!

コースレイアウトはその筋の方にお願いしてありまして
コースアウトの少ない、初心者も安心して楽しめ、
上級者はひたすら速度を狙えるレイアウトになる予定です。
もちろんその筋の方による親切丁寧な指導で、
ドロ沼に優しく導いてもらえますよ。

その筋のご協力:RopEar co.LLC

ではマイマシンを持ってキリストンに集合!!

参考
シャーシ選びのコツ

今のミニ四駆ってこんなに・・・




水中ニーソ展に行く理由

古賀学氏の写真展、「水中ニーソ展」に行ってきました。

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会場はペーター佐藤さんの画廊、PATER’S Gallery

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大物な感じのお花とか。

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展示はこんな感じでスッキリと。

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一階には写真集の裁断前の原稿が展示され
参加モデルさんのサインが増えてゆくという嬉しい仕組み。

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通常の写真展は、写真集の写真が額装され購入できるのですが
今回の写真展は、そこに古賀学的なこだわりが。

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通常のプリントとは異なる
特殊なプリント技術を使用した展示となっていました。

水中写真ならではの透明感を演出すべく
アクリルに裏打ち印刷なんですよ、これ。

よく見ると、

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ね、厚みがあるでしょ。

水槽の中を見ているような、透明感がそこにはあるんです。

これ、本当に奇麗なんです。
写真に撮っても表現できない、
まさにリアルプリントでしか得る事の出来ない
質感がそこにはあるのです。

これが「水中ニーソ」展に足を運ぶ一番の理由です。

また、特筆すべきは、僕も参加させていただいた
フリーペーパー「PEPPER SHOP」
メイキング的なPVも会場で流れています。
このPVが超絶よいのです。DVD化希望!
これを見るもの会場に足を運ぶ理由ですよ。

むしろ、「水中ニーソ」は「PEPPER SHOP」
フリーペーパーを作りたいが為に作ったのではないか
というくらいの出来映えです。
会場でも配布していますのでお土産として是非。

また、古賀さんが在廊されている時は
ぜひともフリーペーパーの解説を聞いていただきたい。
1ページ、1ページの(無駄に)熱い思いを感じていただけると思います。

ということで、おすすめです!

写真集にはサインをおねだりするとドヤ感アップです。

実は同い年。

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[ cpy41 ] お誕生会【はじめての本厄】終了

■無事終了■

おかげさまで、
[ cpy41 ] お誕生会【はじめての本厄】
盛大に催す事が出来ました。

たくさんのご来場、たくさんのプレゼント
そしてたくさんの笑顔、ありがとうございました。

念願の新制服も着れました。
思い残す事はありません。

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そして想定外のサプライズもありがとうございました。
まさか結婚するとは思いませんでした(笑

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たくさんの友人、イレギュラーな要求にもかかわらず
いつも快く対応してくださるNEWTYPEの皆さん、
本当にありがとうございました。

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cpy41丁シャツもなかなかの出来映えでございました!
シルク印刷に蛍光インクの豪華仕様。
無駄にブラックライト反応します。

いつものビンゴ大会も予想通りな盛り上がりで
本人大満足でございます。

当日のお写真はこちら(Facebookリンク)
Kazuhoさん、いつもありがとうございます。
尚さんもありがとう!(Facebookリンク)

次回は2020年です。

7年後に、約束のあの場所で。

■たくさんの笑顔ありがとうございました■

誕生日当日は、旦那さまからの
サプライズディナーのプレゼント。
まさかのフレンチ(フレンチ嫌い)
まさかの錦糸町(笑
まさかのCartier

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旦那さまの愛情と思いやりが満載でした。

厄年会をはさんで翌日は
友人カップルとのダブルデートで
川崎工業地帯の夜景を船から眺めました。
特別な思いのあるカップルからのお誘いだったので
思いもひとしおでありました。

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次々襲いくる想定外の出来事に、戸惑いを隠せない3日間でした。
感謝感謝。

しかしながら、人から色々してもらうのは照れくさいですね。
やはり喜んでもらう側の方が、性に合っているようです。
皆さんから頂いた笑顔をパワーに頑張ってゆきますので
今後ともおつきあいよろしくお願い致しますね。

[ cpy41 ] お誕生会【はじめての本厄】開催

来る8月29日にめでたく41歳を迎えるにあたって
周りの皆様に感謝する会を
今年も盛大に自腹で開催いたします!

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[ cpy41 ] 自腹開催お誕生会【はじめての本厄】
〜めいどんさんX本厄=本当の戦い〜

2013年8月30日(金)19:30〜29:00
秋葉原 男の娘カフェ&バー NEW TYPE
東京都千代田区外神田3-7-12 イサミヤ第8ビル 3F
03-5577-5565
MAP
会費:なし(通常どおりNEWTYPEメニューをご注文ください)
(貸し切りではありませんが、なんとなくそんな雰囲気です。)

今回も丁シャツつくります!
もちろん「cpy41」!
数に限りがありますので
当日着たい方は、お早めにアピールしてくださいね。
もちろん自腹作成、無料プレゼント。
ちなみに、その場で着用が義務です。(帰宅も)

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↓昨年の「cpy40」丁シャツ。

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そして、22:00くらいから恒例の「自腹ビンゴ」大開催です。
僕が「自腹」で買ったプレゼントをビンゴで大放出!

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しかし!
かかし!

その中に一つだけ、僕が欲しいプレゼントが!
それを見事引き当てた人は、
僕にそれを「自腹」でプレゼントしてくださいね!

なんてスリリング!

ついでにproduct_c [ pdc ]ステッカーも皆さんにプレゼントっ!
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ということで、僕のお誕生会のコンセプトは
生んでくれた両親、育ててくれた皆さん、
一緒に歩んでくれた皆さんに
感謝を込めてお礼するという会なので
皆さん手ぶらで遊びにきてくださいね!

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さらに、NEWTYPE伝説の「めいどんさん」が一夜限りの復活!
これは見逃せないですよ!

皆さんとの乾杯を楽しみにしています!

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※どうしても、プレゼントしたい!という場合は
喜んでお受けいたします(笑

では30日金曜日、秋葉原でお待ちしていますよ!

MonDAY nanony

月曜日の深夜を楽しみませんか。

代官山 BAR nanonyにて
月曜日オーナーをさせていただいております。

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「MonDAY nanony」

月曜日だけ、代官山にひっそりと訪れる
ちょっとした異空間。

月曜日なのに深夜までシャンパン、テキーラを楽しんだり

月曜日なのにちょっと秘密めいたバーテンと会話を楽しんだり

月曜日なのに朝まで飲み明かしてしまったり

月曜日なのに人生相談してみたり

月曜の夜をディープに楽しんでみませんか?

もちろん〆はGODIVAチョコレートリキュールで…

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「MonDAY nanony」ならではの洗練された空間に
「MonDAY nanony」ならではの洗練されたGUEST

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あなたの人生に刺激をプラスする
出会いもあるかもしれませんよ。

リーズナブルなお酒から
リーズナブルでないお酒まで
幅広くラインナップしています。
(リーズナブルでないお酒推奨、ボトル推奨)
テキーラ、チョコレートリキュールは
ボトルキープ可能です。

個性派コンサルタントやまざきによる
人生の悩み相談、恋の悩み相談は
チャージフリーにて絶賛ご提供中です。

バーテンの「マコ」にどんな秘密があるかは
MonDAY nanonyにてご確認くださいませ。

では代官山BAR nanonyにてお待ちしております。

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BAR nanony
渋谷区代官山町7-2 B1F
nanony HP
nanony FB

MonDAY nanony
毎週月曜日 1900~midnight
TableCharge 1000yen

monogotoって

モノゴトを考える上で
まず最初に、そのモノゴトの

ジャンルというか
カテゴリーというか
生い立ちというか

そういう

「基礎」「基本」「歴史」

などと呼ばれているものを
必要以上に調べたり
学んだりするコトに
時間割く事に、ちょっと疑問を感じる時があります。

ここで言う
「学んだり調べる」というのは

「自分でない第三者の経験や体験から発見したものを記した何か」

から知識を得ることを示しているのですが
それがなんとなく

「もったいない行為」

のような気がする時があります。

そのような事に時間を割くのであれば
そのモノゴト自身を、今自分の持っている
知識とか、経験とか、積み重ねた実績とか、センスとかで紐解くコトの方が
有意義な時間の使い方であるのかなとか、
新しい「何か」が生まれるんじゃないかと思ったりもすることがあります。

その「モノゴト」だけでなく、
その周りにも目を向けるコトも可能ですし。
実はその「モノゴト」の周りにこそ
その「モノゴト」の存在意義や、本来のあるべき姿を示唆する
「何か」が存在する事もあると思います。

その上で、最終的に検証として上記の

「基礎」「基本」「歴史」

などを使って、より「良いモノ」に昇華させていくのも
ひとつのデザイン手段ではないのかなと思います。

本を読むというのは、ものすごく有益なコトですが、
その時間を経験とか、センスに刺激のある行為に使うのも
また、ひとつ有益なコトなのではないかとも思う。

ヒトの話を参考にする前に、
自分で考え、経験するコトをバランスよく
摂取するようにしたいものだなと思うのです。

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知識と経験、自己センスのバランスが良いデザイナーになりたい今日この頃です。

「金田のバイクの具現化」をデザイナー目線で考察してみる

バイク好きやアニメ好きの人と話していると、よく出てくるのが
「金田のバイク」(AKIRAバイク)を作りたい、作ってという話。

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またお客様からも、「アレでたら絶対に買う!」なんて声もよく耳にします。

先日クリエイターの飲み会で、そんなハナシがあがったので
頭の整理もかねて文章にしておこうと思います。

ある意味業界にとって、永遠のテーマなのかもしれない
「金田のバイク」
実際アレを作ったらどうなる?
アレが買える状況になったら?

と思って調べてみると、結構それっぽいモノが入手できることがわかりました。
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ではそれらの「金田のバイク」が、街でちらほら見かけるのか?
または絶対に買うと宣言していたヒトたちが、こぞって買ったででしょうか?
おそらく答えは「NO」ではないでしょうか。

その理由として考えられるのは
「デザインが(自分の持つ)印象と違う」
「(自分にとっては)価格が高い」
おおむねこの二つの理由だと思います。

価格は個々人の価値観でだいぶ幅が出ると思いますが
デザインはほとんどの人が共通の認識を持っていると思います。

以前開催された「大友克洋GENGA展」にはデザインの印象がかなり原画に近い、
しかも実際に走る「金田のバイク」展示されていました。
ではコレがもし販売するのであれば、みんな欲しいのでしょうか?

この「金田のバイク」が九州から東京まで、フェリーと自走でやってくる様子が
展示会のブログで公開されていました。
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この写真や動画をみて、なんとなく違和感というか

「こういうコトじゃないのかもしれない」

そんな印象を覚えたんですよね。

モノの出来は最高で、現在私が知っている「金田バイク」の中では
最高のモノと認識しています。

それをもってしても
なんか違和感というか

「そうそう!これこれ!」

というキモチにならないのです。

私が考えるに、口々にいわれ続けている
「金田のバイク」が欲しいというのは、
実は姿カタチのことではなく

その「金田のバイク」に乗っている
「金田少年自身の気持ちを味わいたい」
という気持ちからの言葉なのではないのでしょうか?

実際それは完成度も高く、ライダーも金田少年そのもの。
しかしそれはあくまでも金田少年のコスプレ。
たとえばそれを現実に所有したとすると

「どんなカッコしてどこで乗ればいいのか」
「これは結局金田少年のモノマネではないのか」

という疑問にたどり着くような気がするのです。

ではその金田少年のキモチになれる
「金田のバイク」とは、どのようなノリモノなのかというと、先ほども述べたように

「まるであの「金田のバイク」に乗っているようなキモチ」
「金田少年はきっとこんな気分で「金田のバイク」に乗っていたのだろう」

という

「金田少年とのキモチの共有が出来るノリモノ」

これが本当に欲しい「金田のバイク」なのではないでしょうか。

そのための達成手段は、さまざまな方法があると思いますが
低くもぐりこんだライディングポジションに、
まさに「ピーキー」なモーター駆動
そしてローアンドロングのシルエット
赤いボディカラー
インパネのデジタル感
ここら辺をキーワードにノリモノを構築すると
まさに金田少年のキモチを味わえる
「モーターサイクル」が生まれるかもしれません。

すでに技術は「金田のバイク」を作れるところに達しています。

あとは、ソレに乗ったヒトが

「これ、まるで金田のバイクじゃん!」

と思ってくれれば、それが「金田のバイク」に対する
メーカーからの答えなのではないかと私は思うのです。

はじめまして。やまざき たかゆきです。

2012年12月末に株式会社本田技術研究所二輪R&Dセンターを退職し、
2013年4月1日より独立し、プロダクトデザイナーの肩書きで仕事を始めました。

プロダクトだけにこだわらず、幅広いジャンルのデザインで
人々の暮らしを楽しくしたり、笑顔を作ったりしてゆきたいと考えています。

デザインポリシーの所にも書きましたが、
「もの」を作るためのデザインだけでなく、
「こと」を起こす為のデザインをし、
「もの」そのものだけでなく、その周りの「こと」を生み、
結果として「ものごと」のデザインをする事を目的としています。

もちろん得意分野のモビリティだけに拘らず、
広い分野での「ものごと」をデザインしてゆけるよう精進致します。

たとえば、「のりもの」をデザインしたら、
その「のりもの」に乗る時のファッションや、聴きたい音楽、
走りたい場所やシチュエーション、カスタマイズのプラン・・・
そういった「ものごと」までトータルに提案してゆきたいと考えています。

誰もが知っている「Hondaのデザイナー」の一員から
誰も知らない「やまざき たかゆき」になった「私」を
広く皆さんに知ってもらうべくtakayukiyamazaki_dot_comを作成致しました。
お仕事依頼の際のご参考にしていただければ幸いです。

自分でも把握しきれていない多面体である「私」のあらゆる側面を
どうぞ面白がっていただければ幸いです。

20130601 やまざき たかゆき