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【雑誌掲載情報】地味なカスタムこそ〜プラモデル編 【モデル・カーズ・チューニング】

見てるだけでテンションマックスな雑誌、モデル・カーズ・チューニング
その第二弾の巻頭にデザインを担当させていただいたFD3S(1/24)が掲載されています。

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モデラー界の鬼才、Yusuke GOTO氏(DADA氏)とのタッグで実現したこのFD3S。

コンセプトは「純正感」
実車カスタムのセオリーを守りながら、
つまり、実車で実現可能な手法でデザインをフィックスしました。
あくまでカスタマイズしました、付けました感ではなく
違和感なくフィットしている、それでいてなにか凄いオーラを放つ。
そんなネクストトレンドを模索した提案となっています。

特筆すべきは、モデラーGOTO氏のデザインスケッチの読解力。
スケッチの言いたいところを的確にモデルに昇華させています。
多くは語りません。
是非本誌を御覧ください。

ちょろっとその一部をご紹介。
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地味なカスタムこそ〜実車編

「よく見ないとどこをカスタムしたかわからない」
細かくてわかりにくいカスタムが得意なやまざきです。

今回は、先日の東京オートサロン2016に出展し、
SUV部門最優秀賞を受賞した
FLEX Customの新コンプリートシリーズ「アメリカンクラシック」
95プラドベースカスタムコンプリートカーをご紹介。

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一見、ウッドパネルとホワイトリボンのライトカスタム?
と思われがちですが、これ実はすごいカスタムしてます。

これがベースの95プラド
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で、これが「FLEXアメリカンクラシック」
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ね、ぜんぜん違うでしょ。

リア周りも。
純正鉄バンパー風に全て作りなおしています。
こりゃすごい。
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このように比べないとわからないカスタムの真骨頂が出来上がりました。

ちなみにファーストスケッチはこんなです。
アメクララフ

だいたい忠実に再現されてますね。
特にアンテナ先のアメリカ国旗(笑

カスタムカーというよりは
リノベーションカー。
いい物件だけど、時代と合わなくなってきた。
そんな時代に物件をデザインの力で合わせてあげる。
そんな想いで作成したのがこの「アメリカンクラシック」
サーフボード乗せて仲間と海へ!
キャンプ道具積んで山へ!
恋人と夜のドライブデート。
その人なりのいろいろな笑顔が生まれそうな、そんなクルマをリノベしてみました。
だから、一見カスタムしてるとわからない、「純正感」を大切にしました。

FLEXさんにてコンプリート販売決定!お楽しみに!

また、2月4日発売のRC WORLDでは、
RCカー雑誌なのに、まさかの実車特集も予定しています。
やまざきヘンタイカスタムの詳細がバッチリ紹介されていますよ!
いつもやりたい放題ですみません、編集部さま。

また、「カラーボム」と名付けられたオーバーフェンダー&アゲスタイル。

これは「アメリカンクラシック」をベースに
ポップにストリートカスタムした車両です。
カスタムの幅の広さもポインツですね。

これまた、同じ車両に見えない!

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カラーボムは大阪オートメッセ2016でデビューです!
ご期待くださいね!

BATTLEDRIFT!!

 

先日ご紹介した MONSTER with LIBERTY WALK&DaigoSaito LAMBOの
すごいムービーが発表されました。

日本を舞台に繰り広げられるドリフトバトル!
テンション上がりますねー。
pdc_designworksロゴはリアクオーターパネルにちょこっといます。
画像では見つかりにくい??

よろしくどうぞ。

今日のワンポイント

どー考えても調子がいまいちなヤング様。

トルクがないのです。
吹け上がりが悪い。
マフラーはクリンナップしないと駄目な雰囲気なんですが
それを差し引いてもなんかダルい。

ということで、ポイント、点火時期をみてみました。

大体点火時期はいい感じなので
あやしいポイントのギャップ調整と接点のクリーニングを。

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あとは、怪しい配線を修理。

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で、RacingDeveliopment近くのテストコースへ。

ひたすら山道を登ったり下ったり。

少し回るようになって、トルクも上がった感じ。
上り坂をトップで走り切れました。

後は、マフラーとキャブのダイヤフラムを確認したいところ。

トラブルシューティングはRPGみたいで楽しい。

言うなれば
ドラクエⅠをプレイしている小学生の気持ち。
ふとした時に、「あ!」あそこをああすればいいのかも!
授業中いてもたってもいられなくなるあの感じ。

あ、あそこいじれば治るかも!
みたいなね。

原宿で華麗に

エンジンストール。

一見クリスマスイルミで記念撮影風。
さすがおしやれ番長。
さり気なくエンコです。

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さて、症状はというとエンジンは掛かるけど、回転にばらつきが。
アクセル踏んでも「バラんバラん」と。

点火か?と思って調べてもピンと来ない。

一通り見たけど、なんだかよくわからない。

失火でなければ、ガスが足りてない?

そういえば先日フューエルラインを少し動かした。
フューエルラインを重力に逆らわない方向に動かしてみると・・・

問題なく復活(笑

面白いなぁ、この子。

やはり永井電子

ちょっと気になっている
1番と2番のプラグ焼け具合。
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1番が少しくすぶってるんです。

よくよくプラグコードを見ると
イグニッション、2番は効率の良さそうなコード。
1番だけ純正っぽい感じでした。

揃ってないのは気持ち悪いので
永井電子のウルトラコードに変更しました。
今回はブルーポイントパワープラグコード

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エンジンルームがかっこよくなったので良しとします。

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エンジンの掛かりと回転がスムーズになりました。
顕著。

パワーアップはしてない感じ。
マフラーのカーボンが溜まってる印象なんですよね。
トルクと回転の上がり方がダル。

焼くかな。

とりあえずは火花を

元気な出力は
元気な火花からということで

プラグをイリジウムに交換してみます。
Factoryにてのどかに開催(笑

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くすぶり気味のBP6HS
やっぱりあんまり回してなかったのかな。

同じNGKのイリジウムプラグにしてみました。
デンソーもありますが、プラグといえばNGKなので。
熱価的には問題なさそうなので一番上げ。
BPR7HIXにしました。

プラグコードもやろうと思ったんですが
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買ってから、永井電子を思い出し、
シリコンパワープラグコードにしようかと思います。
ブルーポイントがいいかなぁ。
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ポイントはほぼ新品でした。
まだ安心。
始動性が悪く、アイドリングが安定してなかったのですが
これにて始動性も向上、アイドリングも安定です。

あとはエアクリかなぁ。

RR空冷スーパースポーツがやってきた

そうなんです。

やってきたんです。

RR空冷アルミシリンダーのスーパースポーツが。

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そう、スバルヤングSS!

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後ろのランクルとの比較(笑

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そして新旧スーパースポーツのツーショット。
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ABARTH595もいい加減小さいけど、比較すると歴然。
でもこんなサイズでもしっかり乗れるんですよ。
狭くなーい。

欠品も殆ど無く、オリジナルコンディションに近い個体です。
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ヘッドライトスイッチは手元に移動。
これ便利。
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エンジンはだいたい好調。
長いこと回してなかったのか、最初はかなりぐずついた重いエンジンでした。
ディーラーから環八→東名→16号→東名→環八→新青梅と
100キロ近くぶん回したら調子良くなってきました。
ざらつきが少しあるので、空気関係と火花関係をリファインしてみます。

子供の頃からのあこがれ。
その合理的な設計思想と
開発者の熱い想い。
日本のモータリゼーションの先駆けと言っても過言ではない
スバル360の最終形態、ホットバージョンです。


開発の百瀬氏技術者スピリッツ。
まさにエンドレス。

同じ長野県生まれっていうのもなんだか誇らしいです。

初期型と比べると、随分時代の要求も変わりましたが
素晴らしいプロダクトを所有出来る喜びは格別です。

さて、どう料理しよう。

とりあえず、IKEAに行ってきましたよ。
うん、小さい。
いつも笑顔。乗ってるヒトも笑顔。周りも(たぶん)笑顔。
スマイルメーカーならではのクルマですね(笑

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着せ替え系 軽オープンカーはいかが?

DRESS-FORMATION」という着せ替えできるデザインコンセプトが特徴の
DAIHATSU COPEN X‐PLAY」用のボディキットがD-SPORTさんより登場です!
2015オートサロンでお披露目したコンセプトモデルをそのまま商品化しましたよ。

D_SPORT告知ページ

pdc_designworksではデザイン&コンセプトを担当させていただきました。

これが、
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こうなります。
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オリジナルセンター出しマフラーもこだわりポイント。
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シンプルで贅沢な面構成で、軽に見えない存在感と
スポーツカーらしいシンプルなカッコよさを目指しました。

また、ここからさらに「DRESS-FORMATION」し、
サーキットを想定したモンスターマシンに着せ替えも可能です。
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こちらは市販はまだ先の予定ですが、お楽しみに!

まずはX-PLAYを買うところから(笑

車高短はじめました。

今まではどちらかというと、ローダウン的なスタイル。
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ストックの595よりは低いのですが、車高短にまみれた生活をしていると、
どうも「車高が高い」

ちょっと比較
NORMAL ABARTH500
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NORMAL ABARTH595
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ローダウンABARTH595
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そもそも車高高いんですよね。

ということで、ABARTH595 車高短スタイルを決意!

いろいろ試した結果、まずはリアがどこまで落ちるか検証。
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アラゴスタ車高調の「ぐるぐる」部分とバンプラバーを取り外すのが最短と判明。
リアアクスル加工も検討しましたが、
そもそも「動かさない」サスセッティングなのでこの方法で。

これでリアは現状より37mm下がります。
バネレートはRanaの4Kgのまま。

さて、その上でフロントのセッティングです。
前上がりになったフロントは車高調整的には全下げ。
スプリングを短くするしかありません。

ストックはRanaの180mm。
これを150mmにヘルパースプリングでセッティングします。
バネレートは6Kg。
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これでストックより15mm下がりました。
狙いはあと15mmの合計30mmでしたが、Ranaのストックサイズではこれが限界。

作業はいつもお世話になっているEX-FORMさん。
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ついでにGruppeMさんのINDUCTION BOXも装着しました。
トルク感が凄い。
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ということで、車高短スタイルになりましたよ。

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綿密な3Dでのシミュレーションとの比較(笑

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全切り楽勝。
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コインパーキングはツライチ。

走りも全く変わらず、問題無いです。
も少し下げるべくスプリング探しの旅に出ます。

リア9Kgの設定からはじめようかなぁ。