Category Archives: クルマ

[ pdc_GIRLZ_racing ] 初カート!

ミニ四駆、ラジコン、カート、レーサーなど
モータースポーツを女子にも楽しんでもらいたい!
というもくろみで設立(てきとうに)した[ pdc_GIRLZ_racing ]!

第一回目の今回は「オートパラダイス御殿場」さんにて
カート体験&ミニレース体験に参加してきました。
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アップダウンのあるテクニカルコースは本格的!
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ただ者ではない履歴のおっさん達(プロ含む)が
汚れの無い女子たちを懇切丁寧に指導してくれました。
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その甲斐が実って、最終的にはバトルも出来るほど上達。
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ミニレースや、表彰式もあったりとあっという間の90分でした。
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御殿場ならではのリーズナブルで旨い寿司を食べながらの
反省会では、皆、目をキラキラさせながら、「次はうんぬん」と
熱いトークがくり広げられました。

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楽しいコトはいろんな所に隠れている。
その一部を発見してもらえたようで、何よりでした。

今後もカートだけ無く、様々なモータースポーツを
ある意味「おとなのちから」で楽しんでもらえるよう企画します。

我こそはという女子(男の娘含む)は是非ご参加を!!
懇切丁寧な指導と、サポートがお待ちしていますよ。

もちろん非営利赤字(おっさん負担)運営です。(笑
女子を育てたいおっさんも強烈募集ですー。
一緒に楽しみましょう!!

カート、近日中にまたやります。

ミニ四駆も企画します!
マシン選びからセッティング、コース走行まで!!

これは楽しみ!!!

 

新型コペンのポテンシャル!

嬉しいお誘いを頂き、新型コペンの技術説明会に行ってきました。
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チーフエンジニアの藤下さんの商品説明。
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東京モーターショーで初公開された新型コペンは初代モデルの持つ、
軽オープンスポーツカーコンセプトを踏襲しつつ
外装は現代トレンドデザインに一新。
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さらに、外装パーツ(ドアを除く)を樹脂化し、
簡単に交換可能とする事で、カスタマイズの可能性も
大きく拡張した大変興味深いモデルとなっています。
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また、開発者も乗って楽しいスポーツモデルを作るぞという
意識が大変高く、積極的な商品開発を推進されています。

さらに、ユーザーとメーカーでコペンだけでなく、
軽スポーツカテゴリー、さらにはスポーツカーカテゴリーを
長く育ててゆきたいという意識もとても高く感じました。

試乗してみると、コレが軽か!と驚くほどの質感。
仕様装備もさることながら、その走りはワンランク上。
エクゾーストノートも太めの味付けで、「小生意気」!
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D-Frameという新設計のフレームも相まって
クラスを感じない仕上がりになっています。
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FF特有のアンダーを感じる事無く、ぐんぐんアクセルが踏み込め
加速時には躊躇無くアクセルを踏み込める。
リアの接地感も申し分無く、よほどの事が無い限りブレイクしません。
まさに「使い切り性能」のスポーツカーに仕上がっています。

5MTと7speed CVTの設定がありますが、
個人的にはCVTの方がこの車らしく、気軽にスポーツを楽しめるのかなと思います。
変速もスムーズで、コペンの持つ軽快なハンドリングに集中できます。
もちろん、5MTのダイレクト感は僕好みですが(笑

ワンダードライビングの野間さんが
本気インプレしてますので、是非ご覧ください(笑

こんな楽しいコペン。
早速外装デザインにチャレンジしたくなっちゃいました(笑
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5月には箱根での試乗会も企画されているという事で
今から楽しみで仕方ありません。

6月には正式発表もあるみたいですよ!

目の前のショーモデルが貰えちゃう?!

東京モーターショーを皮切りに公開された
「ダイハツ 新型コペン」
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この車の面白い所は、
着せ替えが出来る樹脂製ボディ。
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実際にショーでデモンストレーションしていますが
実にサクサクと組み替えています。
これなら、着せ替えを楽しむ人もいるだろうな
という印象のイージーさです。

また、着せ替え可能ボディなので、
アフターメーカーがボディパーツ自体をリリース!
なんて事も可能ですよね。
まったく車のデザインが変わっちゃうなんて凄い。

また、メーカーさん的にも、バリエーション展開がやりやすいのではないでしょうか。

で、もひとつ、「新型コペン」で面白い所は
先に「ミニ四駆」として世にデビューしちゃいます。
しかも2バージョン。
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この取り組みが、凄く素晴らしいと思うんです。
良くあるミニチュアでなく、
コンセプトを共有した「ミニ四駆」としてリリース。
この本気のコダワリが、大事なんだと思います。

実際にオートサロン会場では、子供たちや、
(子どもの心を持った)大人たちがわいわいと
ミニ四駆コペンを組み立て、走らせていました。
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この会場で、ミニ四駆コペンを手にした子どもが成長し
免許をとって、はじめてバイトしたお金で買った車が、
あの時手にした「コペン」だった・・・

なんて素敵なストーリーが浮かんできそうですよね。

モーターショーモデルは、
かっこ良くても商品化されないとか
商品化されても手が届かない、
商品化されたら違った印象に・・・

何て事が良くあるのですが
今回の「新型コペン」は
着せ替えコンセプトも具現化されるそうですし、
なにより、良く出来たミニチュアコペンが
発売より先に手に入っちゃうなんて
とても素敵ですよね。

クルマという敷居の高い「商品」を
同じキモチ、エッセンスのこもった「実車以外の商品」として
より手軽に、手に入れてもらえる取り組み。
実車を購入出来なくても、コペンエッセンスに共感した人が
他の商品を介して、そのエッセンスを入手できちゃう。
結果、コペンブランドが確固たるものに成長してゆく・・・

決して、楽な道のりでは無かったと思いますが、
開発者の皆さんのお話を聞かせていただくと
それはそれは、熱い思いによって
具現化された企画なんだな、と感じました。

今後のコペンにまつわる「モノゴト」が
どんな展開を見せてくれるか、非常に楽しみです。

「普通に」カッコいい

先日、東京オートサロンに行ってきました。
今回は車関係というよりは、ダンサー関係者として(笑
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そんな中、フリータイムを利用してプレスデーを堪能してきました。

業界のお友達や先輩方と、ご挨拶や初めましてをしながら
以前より気になって仕方なかった「LB☆WORKS」さんを突撃してきました。
社長の「シャコタンコヤジ」こと加藤さんは、業界では有名人。
いつも笑顔の気さくな方で、初対面にも関わらずフレンドリーな対応を頂きました。
有名なブログ「今日のワンポイント」にも掲載頂きました(笑
このブログ、本当に好きなんですよねー。
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そんな加藤さんが、暴走族時代から好きだった「改造車」を
現代のスーパーカーで表現したらどうなる??
そんな、シンプルかつわかりやすいコンセプトで制作された「カスタムカー」は
まさに「ありそでなかった」カッコよさが満載なんです。

原点がこれ
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発展がこれ
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太いタイヤを履きこなす為の、深いリムのホイール。
それをおさめる為のオーバーフェンダー。
秘めたるパフォーマンスを誇示する車高や、スポイラー類。

まさに同じ手法。
そして、どちらも「カッコいい」

パフォーマンスの高さを、ギリギリの路線でシンプルにアピール。
このバランスが絶妙なんです。

単に車高が低いとか、ホイールが大きいとか
カラーリングが派手とかそういうのではない。
そこには、日本人らしい「繊細さ」と
シンプルな「大胆さ」が同居しています。
オーバーフェンダーのデザインや、タイヤの納め具合。
シンプルかつインパクトのあるグラフィック。

とてもシンプルなんだけど、とてもカッコいい。

本来、人間が感じる「カッコよさ」のエッセンスを抽出し
そのエッセンスをアップデートしながら、表現し続ける。

クリエイションに関しても、大きなヒントになると思います。

近いうちに、お店にも突撃したいと思います。

TOKYO AUTO SALON 2014 PHOTO 

 

新しいノリモノのデザインと「遊び心」

日産のチョイモビ
ライセンスを取得したり
試乗したり
レンタルしてみたり
一通り楽しんでみました。

結果、快適で楽しいノリモノだったなぁ、という印象。
その印象を、後押ししているのは間違いなくそのデザインでしょうね。

車両は元々はRENAULT TwizyのOEM。

コンセプトモデルは「街を楽しくする可愛いノリモノ」
そんな雰囲気が満載です。
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コンセプトモデルのデザインをスポイルする事無く
市販車に 落とし込んでいますね。
コンセプトモデルが量産化されると、
がっかりさせられる事が多いだけになおさらです。

そして、こんな胸躍るコンセプトモデルも。

Renault Twizy Renault Sport F1|ルノー トゥイージー ルノー・スポール F1
ボディサイズ|全長2.60×全幅1.49×全高1,45 メートル
トレッド 前/後|1,525 / 1,540 mm
重量|564 kg
最高出力| 72kW(97ps)/ 10,000 rpm
KERS最高出力|60kW(80ps)/ 36,000rpm(最長14秒間)
最高速度|110km/h


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メーカーのスタンスが垣間見えて、非常にワクワクします。

「カワイイノリモノ」に、本気の足回り、空力パーツを装着し、
なんとも勇ましい「マシン」に変貌しています。

しかも、このモデル実走車なのです!

このような、一見「無駄」に思われがちな取り組みも
実は新しいカテゴリー、インフラを作り出すのには有効な手段なんだと思います。
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「遊び心」、いつまでも大切に持ちたいものですよね。

僕も「遊び心」を忘れず、デザインに向かい合いたいと思っています。

 

新しいノリモノに乗った。

レンタル手続きが完了したので、いざ、横浜の街へ。

気持ちよく晴れた昼下がり。
銀杏並木を眺めながら、街中をすいすいと。
本当に、気持ちよく、「すいすいと」という表現がぴったり。

加速も気持ちよく、市街地の交通を軽くリード出来ます。
この手のノリモノにありがちな、パワー不足、走るシケイン。
そんな雰囲気はみじんもありません。

バイクとクルマの中間的なプロテクションも
思いのほか気持ちよく、快適に走る事が出来ます。

そして、その可愛いくも、未来的なスタイリングは
小さいから惨め、という雰囲気もありません。
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さらに、普通のクルマにはない、ガルウイングのギミックは
このクルマを特別なクルマに見せています。
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タンデムスタイルのリアシートは
少し窮屈で、視界も良くないですね。
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インパネ周りはすっきりとした印象です。
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足下には、レンタルについての注意書きが。
これを見るだけで、レンタル手順がわかります。
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うん、なかなかいいぞ!これ。
是非都市部分に、普及してほしいものです。
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新しいノリモノをレンタルした。

ライセンスをゲットしたので、その足で早速レンタル。
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駐車場の地下一階の隅っこに、ステーションがありました。
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なんと、かわいい。

まずは、スマホから貸出予約。
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予約可能!
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車両を選択し、チェックイン。
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これで貸出手続きは完了。
早速街へと繰り出しましょう!

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あたらしいノリモノに乗ろう。

「未来のノリモノ」ってよくありますが
実際にはコンセプトで終わってしまったり
法律的にグレーゾーンで、堂々と乗れなかったり。

「モノとコト」つまり
「モビリティとインフラ」のバランスがネックとなっています。

そんな中、横浜市と日産自動車が始めた「チョイモビ」プロジェクト。

企業と地域が積極的に
「未来のノリモノ」の「モノとコト」を
実用化するために努力をしています。

簡単な登録と講習で、利用出来るとの事なので
早速予約をし、講習会場のパシフィコ横浜へ行ってきました。
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まず、会場に行くと「誓約書」にサイン。
使い方や、使用可能エリアマップ等の小冊子をもらいます。
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その後、ビデオで使用方法を学習し、ライセンスをゲット。
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思った以上に簡単にゲット(笑

次に、実際に「チョイモビ」を使い、
使用方法、運転方法のレクチャーを受けます。
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インストラクターの誘導のもと、会場周辺を軽くドライブし、講習終了。
これですぐ、「チョイモビ」を利用する事が出来ます。
時間にしておよそ1時間。
現在の登録者は2000人超えとのこと。
実際に通勤に利用する人も多く、
横浜の街中では、ちょいちょい見かける存在です。

これで僕もチョイモビラーですね。
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では、早速レンタルしてインプレッションです。

以下次号(笑

車高調整は紳士のたしなみ。

ABARTH595のサスペンションセッティング。
折角奮発してAragostaの車庫調をインストールしたので
きっちり車高とキャンバーを決めてあげようと思います。

車を預けるのであれば、経験と知識が豊富で、
仕事の手際がいいメカニックさんがいるショップに決めています。

特にメカニックさんはメンテ技量ももちろんの事
その工具との触れ方で信頼度が大きく変わります。

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がちゃがちゃ音をさせないで作業する姿に
絶大な信頼感を感じてしまうのです。

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と、言う訳で。

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きっちりセッティングしてもらいました。

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フロントのキャンバーはSagittarioピロアッパーを使って約2.0度

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リアのキャンバーはASSOキャンバーシムを使って、約1.8度
トゥの調整も行い、転がり抵抗を減少させました。

17inchから16inchに変更し初期値よりさらに追い込みます。
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Fr/-17mm
Rr/-4mm

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満足である。

フロントがきちんと粘って、リアが仕事してくれる感じです。
タイヤがハイグリップラジアルになったというのに
ハイトも上がった効果か、突き上げ感も減少。
アクセルのオンオフで鼻も気持ちよく向きを変えてくれます。

来月の筑波でセッティングをつけてゆこうと思います。

まずは冷間2.2Kgから調整してみようと思います。